更に、益々こんな感じ。


by 43km
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2007年 10月 29日 ( 3 )

ひとりごと

・・・ばかりである。

要は、暇なのだ。


札幌地下街にある
「きたキッチン」
ここの商品は良いものばかり
道産品ばかり扱うお店なのだ。

いままで試した商品・・・
○○○プリン(←覚えてない、)
○○○最中(ウサギの形の最中、つぶあんと緑色の豆(またまた覚えてない)の2種)
ホヤの塩辛(根室産、麹が利いてる)
エトセトラエトセトラ・・・

・・・なんか、おばさんの会話のような
記憶喪失なコメント・・・グダグダだ、

こんな曖昧なこと書いていいのか?!



・・・自問自答・・・



一日を通して、三度書き綴ると
段々と力が抜けて、気も抜けて
だる~い文章に・・・・

いいや、どうせ徒然なのだ。
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by 43km | 2007-10-29 17:28 | talk to oneself

はて、

これは似ているのか、なんなのか・・・


・伊藤由奈「ENDLESS STORY」(映画NANAで有名ですね)2005年

もう一つは、
・Jody Watley 「If I'm Not in Love」1998年


似てますねー。

で、投稿文作成のためにネット検索していると・・・

あら、
似てると思ったら、やはり「If I'm Not in Love」をカバーしたのが「ENDLESS STORY」だったのですね。

んでついでに、もっと検索すると
原曲は、
・Change, Constant「IF I'M NOT IN LOVE WITH YOU」1993年
(作詞・作曲:Dawn Ann Thomas)
とのこと、

すぃかぁもぉ・・
Faith Hill 「Breathe」
Kathy Troccoli 「Kathy Troccoli」
などなど、みなさんカバーしている様子。

へぇー、
危なく、『パクリ』言うとこだった・・・。(汗)

wikipediaは凄いね、使えるね。
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by 43km | 2007-10-29 11:23 | talk to oneself
風邪も良くなり、(10日間も続いたので、軽い肺炎だが)
昨日は、久々に街へ遊びに行き大丸・札幌で現在開催の
「与勇輝 人形芸術の世界」を見てきた。
作家のことも知らず、人形の形態も全く知らぬまま見に行ったのだが
これがなかなか、風情があってよいのです。

和紙に木綿や絹糸(定かではないが)で作られた温かみのある人形で
作者自身が過ごした頃であろう昭和初期の、
無垢で、純粋な子供達のちょっとした表情。
あどけなくも背伸びをしている子供達。
子供の似姿をした妖精(ニングル)。
現代の子供達の大人となんら替わらぬ
ファッション、持ち物と自身の幼い姿とのギャップ、あどけなさ。
小津安二郎の作品の一場面の若き原節子や笠智衆を模した人形たち。
どれも心安らぐ作品。

人形展を見たのはまだ2度目で、四谷シモン「人形愛」以来だ
強いて言うなら、押井守監督の映画「イノセンス」も人形の作品だ
この二つは、リアルでエロティックで、しかし人形が涙を流しているような、
現代を反映した、張り詰めた空気感のある、そんな作品だった記憶だが、
今回の与勇輝の作品は、現物はリアルだが抽象的、懐古的で人間味のある作品、
僕の人形に対する認識を和らげてくれた。

話は変わるが、
最近、ドラマや映画にリアルを求めている、そんな作品が多いが
実際見てみると、殆んどが非現実的で、
実話を用いても、どこか怪しさがあるし、
危うい感じまで抱かせるようだ。
俳優というリアルな人間を用いても、非現実な作品が多く
最新のコンピュータ技術を用いてもこれが無くならない、
僕自身の考えだが、お金と表裏一体の現社会では
客寄せの俳優を用いた演技を、演技といいつつ、どこか偽り、
リアルさを極限まで追求しているだろうに
社会の曖昧さを表現できない電気信号の張子の虎では
現実味が出ないのだろう。

そんな現代において実写や、3DCGのコンピュータの作品、映像を
見る機会が否応に多くなってしまった今、
この人形という、人間の手で丹精込めた、人間の似姿を
もっと見るべきではないかと、思う。
よっぽど、曖昧な姿の人形達のほうが、リアルに人間を投影している。



なんか硬いな・・・。
この人形展、オススメですよ!
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by 43km | 2007-10-29 09:43 | talk to oneself