更に、益々こんな感じ。


by 43km
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三ツ判山吹

これ、黒酢ではないです。

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『赤酢』、つまり、米酢ならぬ粕酢。

ミツカンが江戸前寿司用に古くから用いられていた酢です。

これで、握り寿司を作ると米が赤くなりますが、
酸っぱさの抑えられたとっても美味しい酢飯が出来ます。
ちなみに通常の酢飯のレシピより砂糖少な目がおいしいですよ。

ここらへんでは、東急百貨店で売ってます。

普通の酢の6~3倍程の値段ですが、試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、業務用ですが同じミツカンから出ている『白菊』という米酢もなかなかおいしいですよ。

黒酢は『臨醐山黒酢』がコクがあっておいしい。

試してはいかが?
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by 43km | 2012-01-29 15:41 | talk to oneself

今年もよろしくです。

新年早々、喪中につき
こんな話もなんなのですが、

本日二、七日(に、なぬひ → なのか ではなく なぬひ が正解)でした、
いつも某寺の坊主は、オカマ系な坊主がお経をあげに来るが
今日は少々若い坊さんが来て、いつもとちょっと違うお経だったのです。

なにが違うかというと、
所謂、『ホーミー』ではなかったということ、

ホーミーとは一人で同時に低音と高音を発声することです。
※詳しくは、wiki参照 または 松任谷由美で検索!

経験が浅いからか、ホーミーが出来ていないし
それなのに声量が半端なく
失礼だが、ハッキリ言うと

ウルサイのである。

ウルサイのを5~10分程度聴かされるのは正直辛い。

お経に上手下手は無いとも言うが、
近くで聴かされる身になると、耳に心地よい発声のお経であって欲しいと思う。

それと、通夜当日 湯灌の時に感じたのだが、
寺に備えてある、20cm程の大きな おりんを借りて
これを鳴らし続けたのだが、
この、おりんの音も非常に高い高音がホーミーに近いような
そんな感覚だった。
音が途切れないようにおりんを鳴らし続けると、
耳だけではなく、頭蓋骨まで振動が伝わり不思議な感覚になる。

お経もおりんも、神秘的な感覚を作るのが目的と思うが、
意外に、脳には心地よく
不謹慎かも知れないがリラックスできるのだ。

それなのにそれなのに
今日の坊主といったら・・・・。
オカマ系の坊主もキモイが、お経は上手なのだ。
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by 43km | 2012-01-16 02:06 | talk to oneself