更に、益々こんな感じ。


by 43km
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去年は

よく本を読んだ。
今年は全く読んでない。(←どうでも良いことだ)

去年は色々なジャンルの本に手をつけたのだが
その中で、生物の進化論の一つの仮定が面白かった本。
『眼の誕生―カンブリア紀大進化の謎を解く 』
これが面白かった。
ネットで見つけ、
○Rタワーの旭○書店で買おうと思い行ったのだが
何のジャンルの本なのかさっぱり分からない。
10分ほど探したが、無い。
検索機で探すと「生物学」なのだ
そのコーナーに行ってみると
学者さんが読むような本ばかり
私のような、学の無いものにとっては
場違いのような気がしながらも、探し、見つけた。
手に取り、軽く立ち読みし、購入(¥2,310-ちと高いな。)

内容は、
『生物が劇的に進化をしたカンブリア紀に何が起きたのか、
それまで偶然による捕食活動を行うに過ぎなかったが生物が
眼を持ち、それを進化させることによって自らの意思で捕食活動を
行うようになり、捕食する側と捕食される側の
生存競争がより高度に行われることによって、
さらに生物の進化を発展させたためである。』
このような内容を様々な仮定の中で
立証させようとしている。
学術的な部分が殆んどであるのだが、一般の方にも読みやすくしてあり
すんなりと読めてしまう。

一度、このような「お硬い」本を読んでみて
生物の進化の不思議を紐解く一つの鍵をご覧になっては如何?
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by 43km | 2007-07-21 09:33 | talk to oneself