更に、益々こんな感じ。


by 43km
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最初っから言えや!

昨日の続き、
まぁ、落ち着いて考えれば客先のこともあるのだから
今日は少し早く出社して、なぜ間に合わないのか
経緯をまとめようと思い。
朝、一時間も早く出社した。
メーラーを開くと、逆切れ男のメールがある。
「業務放棄だ」と、
は、?
逆切れ男こそ、業務放棄だろ
と当然思うので、
返信してやった、
端的に言えば
「あんたに言われる筋合いはない、確認を怠ったあんたこそ業務放棄だろ」
こんなメールを送ってやった

朝一番で客先に電話したら
これまた急にキレ始める始末、
ガキじゃないんだから、キレんなや、
まぁ怒りに任せて、今すぐ来いとのことだから
「伺いま~す」と、上司を誘い
一緒に伺った。
この上司、顔が案外狭いのだが
客先の事務所に到着し開口一番
客「おめーだれだ?」
いいねぇ、面白くなってきた
俺「上司の○○です。」
ごく普通に対処。
上司ちょっとビビる。(笑)
あれこれ説明するのだが、客は全く聞かない
こちらも少々頭に来たところ
客「てめぇ、今すぐ表に出てやるかコノォ~!!」
うるさいガキだ。馬鹿か、
やるのならそれでも良いが、触っただけで警察沙汰にするぞコラ
と思いつつ。
まぁまぁ勢いだけで潰そうと、
馬鹿か?俺らの仕事は現場でそんなの慣れっこだ、
現場やホンマモンも居るし、そのホンマモンすら
敵わないなと思わせるほどでないと、とってもやってられないから
勢いがよいほど、対処しやすい、こちらは心得ているので
全く構わず、主義主張を貫く、
数度の押し問答な言い合いが続いたところで、
客が上司を利用し始める(その間、上司は静観...役に立たねぇなぁ)
客「どう思う、こいつおかしくないか?俺間違ってないよな」
上司「その通りで、ぐうの音も出ません」
おっと、客側に立ち始めたね、使えない上司。
まぁ連れて行ったのは、カッコづけであって
他に何の理由もないのだが、ホント役に立たない。
俺「いずれにしてもあと数日のうちには終わりますので、あともうしばらくお待ちください。」
態度変わらずな俺、
客「逆切れ男も余計なこと言ってるのかもしれねーけど、今、逆切れ男も呼んでる」
おっ!
好都合だな、(俺)
俺「逆切れ男にも一言いいたいことがありますから、待たせていただきます。」
客が一瞬、アレッ?って顔を見せる
客「言いたいことあるんなら待つか、おおイイぞ、好きにしろや」
客「大体にして、今日はもうあんたらの作った資料で客先に提出して、今週一杯で残りは出すからって言ってきたばっかりなんだ」
オヤオヤ?急展開。
仕舞には
客「あんたはもっといい仕事するもんだと思っていたら、最後になってこんなんだもんな、大体にして図面の出来が良くて、あんただけだよ指摘が一つもなく通ったの、期待してたんだけどなぁ」
おっと、褒められてしまった。意外だ。
すかさず俺「ですから、もっと期間は短縮するように努力しますので、少々お待ち願います。」
客「わかったよ、じゃ逆切れ男と仲良くやってね、よろしく!」ちなみに笑顔。
んで、終了。

なんだコイツ、
時間あるんじゃねーか、
さっさと言えやコラって感じー

客先と逆切れ男と上司の三人が戯けなだけでした、ちゃんちゃん。

俺も仕事に対する意地もあるし、褒められてちょっと嬉しいので
年上の部下にムチを打ち、仕事を終わらせましたとさ。
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by 43km | 2014-05-29 00:13 | talk to oneself