更に、益々こんな感じ。


by 43km
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日本のメディアはすっかり

海外メディアの1日遅れぐらいの情報になってしまった。
海外では一昨日に原発の作業員50人を
「fukushima50」と呼んで賞賛していたが
今日は既にそんな記事すらない・・・。
それなのに池上彰は、それを今日紹介している・・・。
今更・・・。

上空からの放水に対しては
海外でも万策尽きたことがわかるらしく
そんなことが海外新聞各紙に書かれている。

未だ楽観視しているのは日本人だけなのか、


ついでに、もし日本から「デーブ・スペクター」がアメリカに帰ったら
もう御仕舞いかな・・・。

それは冗談として、

今の状況では、このような放水、注水作業を
数ヶ月に渡って行わなければならず
同時並行で、原発施設の瓦礫撤去(廃棄物処理)に
一部設備の復旧(仮設備設置)、
そして廃炉に向けた作業を進めることになるはずだ
そう考えると、今の段階では一喜一憂していてはキリがない。
長期に渡る作業が既に待っている。

首都圏の人は、長期に渡る計画停電も当然覚悟する必要がある。

まだまだ、未曾有の危機は続くのだ。



原発周辺は放射能を浴びた設備機器に瓦礫がある。
これはきっと、この周辺に埋め立て処理されることになるだろう
なにせ、他の地域には搬出できないからだ
原発も石棺で埋めるにしてもこの土地の利用は出来ないので
周辺何キロかは不明だが、確実に原発敷地及び周辺一部は
最終的に放棄されることに成るだろう、
放射能の半減期は5~10万年だから、人類が生きている保障も無ければ
日本列島が現状の体を成しているかどうかは誰にも分からない。
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by 43km | 2011-03-18 07:31 | talk to oneself