更に、益々こんな感じ。


by 43km
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

批判は二の次に、

今は、政府の対応に対して批判をする場合ではない。

被害の処置を最大限に行ってもらうのが最重要事項だ。

政府に批判をしている暇があるのならば、批判している者こそ

無能であり、しかも何もしていないのと同じ。

今、慌しく作業に当たっている方々を追い込まず
より良く作業していただくには、不安や苛立ちを
少しでも減らし、または少しでも増やさないことが
大事だ。


但し、「東京電力」に対する批判、苛立ち、不満は正直
ぶつけたい。
福島原発の実情は情報が無いのでわからないが、
計画停電などは後手後手の対応で、無用に混乱を招いている
計画通り停電を行ったほうが良かったのではないのか?
電力需要が逼迫しているのならば、少々の混乱も承知で
停電を行うための計画停電なのだから、理解は最大限得られるのに
何をビビッているのか、度重なる変更。
これでは明らかに逆効果だ。
東京電力の取締役社長清水正孝は
現場の指揮を円滑にするための思索が足りないと思われ
また、筆者が思うに、社長自ら現地で指揮をする時ではないのか?
いくら公共性がある電力会社であっても、非常時であるのだから
最大限、実効性と即効性をもつ現場対応が必要だ。
既に福島原発には社長権限が必要であり
また、原子力発電所事故という
人・地域・国・世界の環境に多大な影響を及ぼす放射線を伴う
重要で失敗の許されない事例なのだ。
このときにこそ、社長自ら現地に赴き
直接指示をする、その姿勢こそが
最高の指揮と最高の理解を得られるものだ。

東京電力 取締役社長 清水正孝は即刻現地に赴け!



東京電力には

正しい情報を、
素早く、
正確に伝えて欲しい。

この問題は東京電力だけの問題でない。

全国規模、世界規模の問題なのだ
[PR]
by 43km | 2011-03-15 07:09 | talk to oneself