更に、益々こんな感じ。


by 43km
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国家公務員制度改革関連法案

スト権の付与は見送ったそうな。

まぁ、見送るところか
今後一切の付与は認めないで頂きたい。

正直、労働組合すら不要だ。

簡単に言えば、労働組合の存在意義は
労働者の権利確保が目的なので

国家公務員には不要

なのである。
なぜならば国以上の存在は無く
法治国家である限りは法律で最低限度
国から補償されることが決まりきっているからである。

これが民間企業であれば、
企業役員の裁量で変化することが容易であり
これから労働者を保護する為にも
労働組合は必要だ。

しかし、法律に遵守するはずの国のもとで労働を行う
国家公務員はこの裁量が変化するわけでなく
粛々と自動的に法律に守られ続けているので、
労働組合は不要なのである。

もしこれが実行されていないのであれば、
それは司法の元、判断されれば良いのである。

安易に自分たちで判断し、勝手に国を動かすような
最大規模の労働組合を設置することが違憲と言える。
法律に即しているかどうかは司法に任せればよい
それ以下でも以上でもない。

日本は民主主義国家であり、
資本主義国家である。

資本主義であるかぎりは
労働により資本を稼がねばならない
直接的また間接的であっても
稼ぐことが出来なければ
それは日本にとって不要なのだ。

超間接的な一面をもつ
行政を批判することは容易だが
まぁ超間接的でも間接的であることには
代わりが無いので、全く以って不要とは言えない。

但し、数は少なくても
国として機能できるのであれば
良いので、人口に対する
公務員の数をもっと果敢に調整することが
国家公務員制度改革には必要なのだ。
つまりは口減らし、
減らして、外に出た人員には

『稼ぐ』

ことを行っていただき
日本の経済発展を進めることが
この現状を打開し明日のためにより良い日本とするためには
必要と考える。





結局は、
犬は主人に従え。
と言う事だ。
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by 43km | 2011-01-18 13:30 | talk to oneself